10月8日(土)19:30~ぺリプリスペース♪

助産師が辛くなった方へ

私は助産師という仕事が大好きです♡

でも、8年間の助産師経験の中で、助産師が辞めたくなるくらい『辛いこと』を何度も経験してきました。

このブログは学生さんや新人さんが『助産師として成長』するためをコンセプトにしていますが、成長過程で『助産師を辞めたい』という壁に必ずぶつかります。

私は『続けること』ことを選択していますが、その考えを押しつけるつもりはありません。

人によっては『辞めること』が必要な状況もあると思います。

選択の自由は個人に委ねるとして、どんな選択肢があるか一緒に考えてみませんか?

どうして『助産師が辛い』の?

『辛い』、『辞めたい』気持ちは様々です。私自身の経験や周囲の声をまとめてみました。

なぜ『助産師を続けられた』の?

一番は『人に恵まれたこと』

そうはいっても、【地味に8年も続けられた理由】を言語化して記事にしていきたいと思います。

リアルな『助産師の転職』について

8年間助産師を続けていると、それなりに助産師の繋がりが出来てきます。

私は入職した病院にずっと勤め続けていますが、同じ職場の助産師が転職するー転職したスタッフから他の病院やクリニックの話を聞く機会にたくさん恵まれてきました。

実習指導者担当を続けているので『大学や専門学校の教員』との繋がり、『保健師としても地域で母子保健』を実践している同期の繋がりなど病院以外で助産師として働く人のリアルな声も聞いています。『不妊治療クリニック』で働く学生時代の友人もいます。

また自分自身が『助産院』でバイトしていた経験もあるので、

【助産師として働く形や領域について】私の目線や経験から語れることをブログ記事にまとめていきたいと思います。